まぁ!こんなところで!!
西筋レンタカー(0980−79−2030)のお手伝いをしています、緑茄子多摩子です。

今日は、日帰りのお客様が2組いらっしゃるということで、空港にお迎えに上がりました。
事務所にお連れして、コピーをとらせていただくために、免許証をお借りいたしました。
何気なく見た本籍欄に、懐かしい「座間味村」の文字がありましたので
「自分、座間味にいましたよー。シラハマと、まるみやで働いていたんです。すっごいローカルな話でごめんだけど。」
すると、このお客様
「あー・・・自分、シラハマの隣のうりずんの息子です。」
びっくりしました
このブログにリンクさせていただいています「パパイヤ光太郎さん」の息子さんなんですって!!
接客業をしていると、たまにこんなサプライズがあります。
楽しいですね!!

今日は、日帰りのお客様が2組いらっしゃるということで、空港にお迎えに上がりました。
事務所にお連れして、コピーをとらせていただくために、免許証をお借りいたしました。
何気なく見た本籍欄に、懐かしい「座間味村」の文字がありましたので
「自分、座間味にいましたよー。シラハマと、まるみやで働いていたんです。すっごいローカルな話でごめんだけど。」
すると、このお客様
「あー・・・自分、シラハマの隣のうりずんの息子です。」
びっくりしました

このブログにリンクさせていただいています「パパイヤ光太郎さん」の息子さんなんですって!!
接客業をしていると、たまにこんなサプライズがあります。
楽しいですね!!
パナパンビン体験
先日、島内歴史体験ツアーに参加されたS様。
その翌日もお天気が悪かったので、やはり屋内でできる事をと言うことで「パナパンビン作り体験」に参加していただきました。

手前が、パナパンビンの製造・販売をされている「津嘉山光子」さんです。
いつもニコニコ笑顔の優しいおば様です。
パナパンビン作り体験は、手ぶらでOK。
生地は津嘉山さんが用意してくださっているので、成型を体験していただきます。
所要時間は1〜2時間で、出来上がったパナパンビンをお土産に持って帰ることができます。
「お菓子作りに興味がある。」「伝統的なものに興味がある。」「天気が悪くて、外での活動ができない。」などのときにお勧めです!
興味がある方は多良間島観光サービス(携帯電話:090−9785−0639 自宅電話兼ファックス:0980−79−2077 Eメール:geyumayu@miyako-ma.jp)まで、ご連絡くださいね
その翌日もお天気が悪かったので、やはり屋内でできる事をと言うことで「パナパンビン作り体験」に参加していただきました。

手前が、パナパンビンの製造・販売をされている「津嘉山光子」さんです。
いつもニコニコ笑顔の優しいおば様です。
パナパンビン作り体験は、手ぶらでOK。
生地は津嘉山さんが用意してくださっているので、成型を体験していただきます。
所要時間は1〜2時間で、出来上がったパナパンビンをお土産に持って帰ることができます。
「お菓子作りに興味がある。」「伝統的なものに興味がある。」「天気が悪くて、外での活動ができない。」などのときにお勧めです!
興味がある方は多良間島観光サービス(携帯電話:090−9785−0639 自宅電話兼ファックス:0980−79−2077 Eメール:geyumayu@miyako-ma.jp)まで、ご連絡くださいね

さらば!うるぱな!!

今日の天気は曇り時々雨。
こんなどんよりした天気に、うるぱなは多良間島から出て行った。
彼女なりに、彼女の幸せを考えた結果、好きで移住した多良間島から出る事を決意したんだ。
だから、止められない。
でも、せめて見送りはしようと思って普天間港まで出かけた。
うるぱなの車がフェリーに乗り込むのを見た。
でも、うるぱなが見当たらない。
私が仕事の電話をしている間に、玄さんがうるぱなに電話して「ちょっと、外に出ておいで。」と言ってくれた。
2階のデッキにいたみたいで、すぐにうるぱなの姿が見えた。
案の定、涙顔・・・・・
案の定だったけど、やっぱり泣けた。
うるぱなには、ずっと多良間にいて欲しかった。
結婚しようが独身でいようが、多良間をこんなに愛してくれるうるぱなには、いつまでも多良間島にいて欲しかった。
でも、彼女なりに悩みに悩んで出した結果だ。
それに、幸せになるために島を出るんだ。
お互いが泣きながら、いつまでも船の出港を待つなんてのは、私の性に会わない。
だから、へたくそながらも一生懸命作ったお弁当を渡して、さっさと帰ってきちゃった。
もっとかけたい言葉もあったみたいだけど。
もっと話したいこともあったみたいだけど。
それは、きっといつか話せるときがくるでしょう。
うるぱなは、隣の宮古島にいるんだもの。
さらば。うるぱな。
がんばれ。うるぱな。
しあわせは、歩いてこない怠け者。だから自分でつかむんだ。
あなたが幸せになる事を信じています。
またいつか、どこかで笑顔で会いましょうね。
懐かしい「わん」

多良間島の中にある「西筋(いりすじ)レンタカー」を、時々お手伝いしている多摩子です。
今日、午前の飛行機が到着した後の時間に「飛び込みの日帰りのお客様を迎えに行って〜」とオーナーの奥さんからお電話。
早速迎えに飛んで行き、事務所にてお手続き。
私「初めてのご利用でらっしゃいますか?」
客「2回目です。」
オーナー妻「えー・・・もしかして、前はお二人でいらっしゃった?」
客「・・・・・・一人でしか来たことがないやし、わん。」
おおおーーーーー!!!
懐かしいーーーーーーーー!!
ここで私は一瞬「沖縄ワールド」に浸ったのでした。
わん。
私とか俺って意味だけど、多良間の人はこの言葉を使わない。
多良間生れ、沖縄育ちの玄さんも使わないのね。
でも、沖縄本島にあこがれて、座間味島に移住し、那覇に移転、家庭の事情から那覇から多良間に移住した私としてはちょーーー懐かしい言葉だったのでした。
「だから何?」って?
いえいえ。
ただ、それだけ。
やずやに対抗
健康に気をつけて、雑穀米を食べようと思い立った多摩子です。
が、やずやさんの広告などを拝見しましても、続けるにはちょっと厳しいお値段。
そこで、はたとひらめきました。
きび(インコの餌によく入ってます。)と押し麦ならAコープで売っています。
我が家には、夏に収穫した豆が二種類置いてあります。
これを混ぜて炊けばいいのではあ〜りませんか?
早速、豆をそれぞれ圧力鍋にて炊きます。
数日で使い切る量だけ残して、他は冷凍庫に。食べるときに解凍して、ご飯と炊けばよいのです。

どう?
我ながら、いい手を思いついたと思うんですが。
しかも、豆は大きいものは姑の畑で獲れたもの。
小さいものは「アカマミ」と呼ばれている黒小豆で、夏に知人の畑で私がせっせと収穫したものです。宮古辺りに出すと、結構売れるんだそうです。
それはとにかく。
地元で取れたものを、地元でいただけるこの幸せ。
新鮮・安い・体にいい。
自分で作ったものだから(きびと押し麦は違うけど)トレーサビリティーバッチリな感じだし。
いいなぁ〜。・・・・・・・・
が、やずやさんの広告などを拝見しましても、続けるにはちょっと厳しいお値段。
そこで、はたとひらめきました。
きび(インコの餌によく入ってます。)と押し麦ならAコープで売っています。
我が家には、夏に収穫した豆が二種類置いてあります。
これを混ぜて炊けばいいのではあ〜りませんか?
早速、豆をそれぞれ圧力鍋にて炊きます。
数日で使い切る量だけ残して、他は冷凍庫に。食べるときに解凍して、ご飯と炊けばよいのです。

どう?
我ながら、いい手を思いついたと思うんですが。
しかも、豆は大きいものは姑の畑で獲れたもの。
小さいものは「アカマミ」と呼ばれている黒小豆で、夏に知人の畑で私がせっせと収穫したものです。宮古辺りに出すと、結構売れるんだそうです。
それはとにかく。
地元で取れたものを、地元でいただけるこの幸せ。
新鮮・安い・体にいい。
自分で作ったものだから(きびと押し麦は違うけど)トレーサビリティーバッチリな感じだし。
いいなぁ〜。・・・・・・・・
多良間島歴史体験ツアー
東京からお越しのS様。
せっかく遠いところをいらしたのに、つい先日までの夏日が嘘のような悪天候。
「屋内でできる体験か何かを紹介していただきたくて・・・」と、緑茄子多摩子にお電話をくださいました。
ところが、パナパンビン体験は工房の津嘉山さんの都合が悪くて今日はできない。
体験考房無限塾の主宰の垣花さんは電話を取らない・・・・
そこで「屋内ではなくて、車でご案内する歴史体験ツアーはどうでしょうか・・・」と玄さんのツアーをご紹介したところ、オーダーをいただきました。
島に残る遺跡や、沖縄や宮古とも違うお墓・沖縄県認定の名木などを見ていただいたそうです。
最後に稼働中の製糖工場の見学をしたかったのですが、内部の見学は許可できないとのことで、搬入されたサトウキビの山と、その向こうに見える集脱施設(サトウキビの葉を完全に落とす為の施設で、ここが故障すると工場はストップすることもあります。)を見ていただいたそうです。
翌日、パナパンビンの体験に送る際に「丁寧に案内してもらって、本当にありがとうございました!」と喜んでくださいました。
よかったよかった。

写真は、昨年2月に海から撮ったものです。きれいな雲でしょ?
せっかく遠いところをいらしたのに、つい先日までの夏日が嘘のような悪天候。
「屋内でできる体験か何かを紹介していただきたくて・・・」と、緑茄子多摩子にお電話をくださいました。
ところが、パナパンビン体験は工房の津嘉山さんの都合が悪くて今日はできない。
体験考房無限塾の主宰の垣花さんは電話を取らない・・・・
そこで「屋内ではなくて、車でご案内する歴史体験ツアーはどうでしょうか・・・」と玄さんのツアーをご紹介したところ、オーダーをいただきました。
島に残る遺跡や、沖縄や宮古とも違うお墓・沖縄県認定の名木などを見ていただいたそうです。
最後に稼働中の製糖工場の見学をしたかったのですが、内部の見学は許可できないとのことで、搬入されたサトウキビの山と、その向こうに見える集脱施設(サトウキビの葉を完全に落とす為の施設で、ここが故障すると工場はストップすることもあります。)を見ていただいたそうです。
翌日、パナパンビンの体験に送る際に「丁寧に案内してもらって、本当にありがとうございました!」と喜んでくださいました。
よかったよかった。

写真は、昨年2月に海から撮ったものです。きれいな雲でしょ?
ウプドゥマリでシュノーケリング
東京からお越しの女性のお客様。
宮古に来たのも初めてで、中でも橋でつながっていない多良間をまずは見ておきたかったとのこと。
始めからシュノーケリングを希望していらしたので、まずは多良間島の海女(うみおんな)「うるぱな」に連絡を取ったところ、彼女は家庭の事情で現在宮古島市内に滞在しているとのこと。
そこで、緑茄子多摩子が同行させていただくことにいたしました。
行った先は私たち家族が海遊びをする「ウプドゥマリ」
ここは、クマノミが足の立つところに、しかもあっちこっちにいるので、泳ぎがあまり得意でもない方にも楽しんでいただけるかと思い選びました。

防水カメラがあったら、ぜひ海の中の写真を撮りたかった〜!!
お天気にも恵まれて、海の中は抜群の透明度!
水温はやや低いものの、慣れたら何てことないくらいのもんだし、クマノミはやはりあっちこっちにいるし、他の魚も結構目に付くし。
一度休憩して、少し遠出をしたらまぁ〜!!
なんてきれいなんでしょ!
様々な形や色のサンゴが!魚が!!きゃぁ〜
お客様にも「思っていた以上に楽しかった。」と言っていただけたので、私も安心いたしました。
宮古に来たのも初めてで、中でも橋でつながっていない多良間をまずは見ておきたかったとのこと。
始めからシュノーケリングを希望していらしたので、まずは多良間島の海女(うみおんな)「うるぱな」に連絡を取ったところ、彼女は家庭の事情で現在宮古島市内に滞在しているとのこと。
そこで、緑茄子多摩子が同行させていただくことにいたしました。
行った先は私たち家族が海遊びをする「ウプドゥマリ」
ここは、クマノミが足の立つところに、しかもあっちこっちにいるので、泳ぎがあまり得意でもない方にも楽しんでいただけるかと思い選びました。

防水カメラがあったら、ぜひ海の中の写真を撮りたかった〜!!
お天気にも恵まれて、海の中は抜群の透明度!
水温はやや低いものの、慣れたら何てことないくらいのもんだし、クマノミはやはりあっちこっちにいるし、他の魚も結構目に付くし。
一度休憩して、少し遠出をしたらまぁ〜!!
なんてきれいなんでしょ!
様々な形や色のサンゴが!魚が!!きゃぁ〜

お客様にも「思っていた以上に楽しかった。」と言っていただけたので、私も安心いたしました。
製糖工場フル稼働!!
多良間島は農業の島で、中でもサトウキビ・畜産・葉タバコが基幹産業です。
サトウキビは今が刈り入れ時期で、多良間島が最も活気付く季節と言っても過言ではございません。

ボイラーマンでもある「原住民さん」が、せっせと働いているなぁ・・・・
今期は豊作が見込まれ、製糖期間も長いし、収量も多いそうです。
みんなみんながんばって、笑顔の春を迎えようねぇ!!
サトウキビは今が刈り入れ時期で、多良間島が最も活気付く季節と言っても過言ではございません。

ボイラーマンでもある「原住民さん」が、せっせと働いているなぁ・・・・
今期は豊作が見込まれ、製糖期間も長いし、収量も多いそうです。
みんなみんながんばって、笑顔の春を迎えようねぇ!!
さすむす!!
多良間島は自然が豊で、様々な生き物にめぐり合えます。
オオゴマダラのように出会うと一日楽しくなるような生き物がいれば、できれば出会わないでいたほうが楽しく過ごせたのになぁと思う生き物がいます。
「さすむす」は後者。
大体今くらいの寒い時期の、ちょっと暖かいかな〜?的な日にひょっこり現れたりするんですが。
今日は姉ちゃん(うちの長女です)の自転車にへばりついておりました。
幼稚園から帰ってきた彼女に「自転車にさすむすがいまっせ〜。」と報告すると「え〜!!さすむす〜?いやいやん。怖いじゃな〜い!!」と妙にかわいこぶって拒否反応を示しておりました。
それくらいね。子供からも嫌われる虫なんです。
「さすむす」って、多分「刺す虫」って意味かなぁ〜?と勝手に考えていますが、ホントのところは分かりません。
あなたの住む町では、こいつをなんて呼んでいますか?

ちなみに本名は「ヒメシロモンドクガ」です。毒蛾の幼虫ですからね。
見つけてもさわっちゃぁいけませんよ。
オオゴマダラのように出会うと一日楽しくなるような生き物がいれば、できれば出会わないでいたほうが楽しく過ごせたのになぁと思う生き物がいます。
「さすむす」は後者。
大体今くらいの寒い時期の、ちょっと暖かいかな〜?的な日にひょっこり現れたりするんですが。
今日は姉ちゃん(うちの長女です)の自転車にへばりついておりました。
幼稚園から帰ってきた彼女に「自転車にさすむすがいまっせ〜。」と報告すると「え〜!!さすむす〜?いやいやん。怖いじゃな〜い!!」と妙にかわいこぶって拒否反応を示しておりました。
それくらいね。子供からも嫌われる虫なんです。
「さすむす」って、多分「刺す虫」って意味かなぁ〜?と勝手に考えていますが、ホントのところは分かりません。
あなたの住む町では、こいつをなんて呼んでいますか?

ちなみに本名は「ヒメシロモンドクガ」です。毒蛾の幼虫ですからね。
見つけてもさわっちゃぁいけませんよ。
はじめまして?!
別なところでブログしていましたが、色々考えるところありまして、こちらに移転することといたしました。
多良間島での様々な事をお伝えしていければと考えております。
どうかよろしくお願いします。
今までのことはhttp://midorinasutamako.ti-da.net/を見ていただけると、少しは分かると思います。
今日は写真無しですが、慣れてきたら写真も掲載しますので今しばらくお待ちくださいませ。
多良間島での様々な事をお伝えしていければと考えております。
どうかよろしくお願いします。
今までのことはhttp://midorinasutamako.ti-da.net/を見ていただけると、少しは分かると思います。
今日は写真無しですが、慣れてきたら写真も掲載しますので今しばらくお待ちくださいませ。









